医師紹介

ご挨拶

この度は当院のHPをご覧いただき、まことにありがとうございます。
2024年4月から「森の木クリニック」を引き継ぎ、「ぐんまの森クリニック」を開設しました。常に地域の皆様をそばで支えるクリニックであり続けることを誓います。

私は群馬県高崎市の出身で、2003年に高崎高校を卒業しました。高崎高校では硬式野球部に所属しており、2005年に群馬大学医学部に入学したのち、2011年に卒業後、整形外科医としてのキャリアの大半を群馬大学医学部附属病院で積んで参りました。群大病院在籍中は肩関節を専門として診療しており、学術研究などにも力を注いできましたが、これらの学びと経験を地域医療へと還元するために、このクリニックを開院する決意を固めました。
高校時代の野球の経験を生かして、スポーツに携わる診療も多く、老若男女、様々な年代の方々の診療を経験してきました。

どのような悩みであれ、一人一人のお困りごとに寄り添い、丁寧な診療を心がけます。お困り事の際は気軽に相談にいらしてください。

院長 濱野 哲敬

メディア掲載情報

私のカクゴ

当院院長が「私のカクゴ〜やりたい事を極めた大人がカッコイイ〜」に出演させていただきました。
カッコイイ大人には、覚悟がある。
「私のカクゴ」は、経済界、スポーツ界、文学界など、様々なカッコイイ大人の生き様に焦点をあてている番組です。
整形外科医を目指したきっかけや開業に至るまでの背景、今後の展望についてお話しています。
ぜひご覧ください!

情熱ドクター

当院院長が「情熱ドクター」に出演させていただきました。
時代の変化と共に変化する医療。
地域の患者の健康を守る使命を全うするために尽力をするドクター達の医療への情熱や覚悟等の想いに迫る記事となっております。
スポーツ活動支援の取り組みを中心に、現在の仕事についたきっかけ等を掲載いただきました。
ぜひご覧ください!

整形外科ぐんまの森クリニック 濱野哲敬

笠井信輔のBUSINESS FRONTIERS」(文化放送)

2025年9月1日に放送された「笠井信輔のBUSINESS FRONTIERS」(文化放送)で当院院長濱野哲敬がインタビューを受け「スポーツドクターとしての取り組み」「整形外科医を目指したきっかけ」「クリニックのモットー」などについてお話ししました。
対談記事をぜひご覧ください。

BUSINESS FRONTIERSバナー

放送内容はポッドキャストで聴くことができます。

https://podcastqr.joqr.co.jp/programs/business/episodes/9fc52699-b0de-4f24-9bbe-7879280eae20

雑誌『リンネル』5月号

雑誌『リンネル』5月号の「地域の安心して頼れる医師とクリニック」コーナーに掲載していただきました。
今回はクリニックの理念や、私が大切にしている「一人ひとりに寄り添う診療」について丁寧に取り上げていただいています。

  • 「肩が痛くて好きなスポーツが思い切りできない・・・」
  • 「いつまでも自分の足で歩きたい」

そんなお悩みをお持ちの方が、気軽に相談できる場所でありたいと思っています。

吉岡里帆さんの表紙が目印です。ぜひご覧ください。

雑誌『リンネル』5月号表紙
雑誌『リンネル』5月号「地域の安心して頼れる医師とクリニック」コーナー

医療メディア『Medical DOC(メディカルドック)』

✍️『イップス』は何科に相談すべき?原因と治療を解説しました!

医療メディア「Medical DOC(メディカルドック)」にて、イップスに関する解説記事を監修させていただきました。
​「突然ボールが投げられなくなった」
「パターを打つときに手がすくんで動かない」
​スポーツをされている中で、このような「イップス」の症状に悩むアスリートや競技者は少なくありません。
​「イップス=メンタルの問題(緊張しすぎ)」と思われがちですが、実は精神的な要因だけでなく、脳から筋肉への指令がうまくいかなくなる**「局所性ジストニア(運動特異的ジストニア)」**などの神経学的な要因が関係しているケースも多くあります。

​今回の記事では、

  • イップスとはどんな状態か?
  • 「イップスかも」と思ったら何科を受診すべきか?
  • どのような治療・対処法があるのか?

について、分かりやすく解説しています。

​「一人で悩んで抱え込んでしまう前に、まずは一度競技から距離を置くことや、専門の医療機関に相談することが大切です。」
​お悩みの方はぜひご一読ください!

イップスイメージ画像

📖 『捻挫の再発を防ぐ「3つのリハビリ」とは? 治るまでの期間も医師が解説』

足関節捻挫は「ただの軽いケガ」と思われがちですが、痛みが引いたからと自己判断で運動を再開すると、靭帯の緩みやバランス機能の低下から再発を繰り返しやすくなります。
今回の記事では、以下のポイントを分かりやすく解説しています。

  • なぜ足関節捻挫は繰り返しやすいのか?
  • 再発を防ぐ3つの運動器リハビリ(可動域・筋力・バランス訓練)
  • 足の形や重心を整える「治療用インソール」の役割
  • スポーツ復帰を判断する具体的な目安

「何度も同じ足をひねってしまう」「捻挫してから足首のぐらつきが気になる」という方は、​ぜひ参考にしてみてください!

捻挫イメージ画像

プロフィール

職務歴

2011.4.1〜
老年病研究所附属病院
2013.4.1〜
群馬大学医学部附属病院
2014.2.1〜
井上病院
2014.4.1〜
済生会前橋病院
2015.4.1〜
群馬大学医学部附属病院
2020.10.1〜
桐生厚生総合病院
2021.4.1〜
サンピエール病院
2023.4.1〜
群馬県立心臓血管センター
2024.4.4〜
整形外科 ぐんまの森クリニック 開業

所属学会

  • 日本整形外科学会
  • 日本肩関節学会
  • 日本整形外科スポーツ医学会

専門医

  • 日本整形外科学会 整形外科専門医

研究活動